小林旭のコンサートへ行った話。
アキラコンサートの主催は、夢グループ(謎の組織)。

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私のチケットは、なんと最前列の真ん中の席!
わくわくするじゃありませんか。
コンサートの何日も前から童謡のお正月のように「♪もういくつ寝るとマイトガイ~♪」と口ずさんでしまうほどでした。
 
季節はずれの寒風が吹く中、アキラに全く興味のない妻君を伴い、会場へ向かいます。
妻君は「私たち以外にお客さんはいるかしら?」とワクワクしている私に冷や水を浴びせます。
 
コンサート会場の市立芸術館に着くと、お客さんでごった返しています。
お客さんの年齢層は、人生経験をみっちり積んだご年配ばかり。
三十路の我々は最年少かもしれないと思いました。
病院の待合室を彷彿とさせる会場のロビーで、アキラ人気を誇らしく感じた私。
私「どうだ!!」
妻君「スゴイね・・・」
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会場の整理や、チラシ配布、グッズ販売などは夢グループのスタッフが行っていました。
なんで市立芸術館のスタッフでなく、夢グループのスタッフと断言できるのか。
それは、ことごとく夢グループのスタッフがキャバレーの呼び込みのような風体なのです。
この雰囲気もたまらないなあ。
 
アキラグッズをチェック。
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アキラシャツ。
《本人もご愛用》とのこと。
ホントかなあ?
 
アキラTシャツには「アキラ(Akira)」の頭文字である「A」に羽根をつけたイラスト(マーク)がデザインされています。
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ちなみにこちらは浜崎あゆみのロゴマーク。
アキラマークは、あゆマークとほとんど同じというか、ずいぶん影響を受けています。
ただ、アキラマークの脇には、毛筆で「Akira Kobayashi 80th」と書かれています。
アキラは80才だ!まいったか!と、あゆファンに宣戦布告(差別化)しています。
(ご年配のアキラファンは、あゆマークとの類似性に気がつくはずもありませんが)
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私は、アキラマグカップをゲット。
若いアキラから、現在のアキラまで何枚もの写真がプリントされているマグカップです。
これで飲む、焼酎のお湯割りはおいしいだろうなあ。
(コーヒーも美味しいと思いますよ)
 
アキラ直筆の「一心不乱」の文字がプリントされたマグカップもありましたが、こちらは買いませんでした。
(売店の人いわく「一心不乱は、アキラさんの座右の銘ですよ〜」とのこと)
 
妻君は、アキラ手鏡を購入。
500円でした。
妻君「カッコイイねー」
どうやら、夢グループの魔法にかかったようです。
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それから「アキラ飴」をゲット。
浅田飴のようなブリキの缶に入っています。
さくら味ときんかん味、2缶セットで500円というお得な逸品。
この飴を舐めると、アキラのように健康でパワフルになる気がします。
いつの間にか私も夢グループの魔法にかかっていました。
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アキラカレンダーは、半額処分セール。
1000円のところ、いまだけ500円!
夢の必殺技、「極端な値引き」をアキラコンサートの会場でも拝見することができました。
半額だなんて絶対に買うべきです。
しかしこのカレンダーについては入手済みでしたので買わずに帰りました。
 
わが家のアキラカレンダーはこっそりと貼られています。
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「アキラカレンダーは目立つところに貼らないように!」という妻君の厳命があったため。
このカレンダーを貼ると、家の魔除けになります。
ちなみに、11月3日は何の日か知っていますか?
文化の日?違いますよ。
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「小林旭の誕生日」です。
 
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コンサートが始まります。
最前列で、アキラのパフォーマンスを堪能し痺れまくったという話は改めてブログに書きたいと思います。
 
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コンサートの後日談。
私の携帯電話に知らない番号から着信がありました。
いぶかしがりながら電話に出ると、女性の声で「夢グループです。Kばやしさんですか?」
私「はい」
女性「いまだけですが、高麗人参のカプセルを特別価格で販売していますが、いかがですか?」
 
せっかくのおすすめでしたが、丁重にお断りしました。
ただ、夢グループがファンの体調を心配し、アフターフォローまでしてくれるという姿勢に感心したのです。