厄除け日記 (by Kばやし)

厄除けのように、好きなことを集めて書きます。 30代。 俳号は軽囃子(けいばやし)

長野市在住

台風一過。

長野県、中山道の木曽へ吟行に行きました。

吟行のメンバーは、大学のサークルゆかりの仲間(Hまくん、Mやさかくん)と、長野市の老舗和菓子屋のYまもとさんと電気屋のKぼさん、それと私の計5人。


木曽路には、風情のある中山道の宿場がいくつかあります。

図らずも、前々回の吟行が軽井沢、前回の吟行が姨捨、で今回が木曽という、どれも中山道沿いの旅行です。


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台風の猛威が去って、ぎりぎりまで吟行を決行するか延期するかで悩みました。

安否確認をして、句会のメンバーは運良く無事だったということが分かり、「それじゃあ行くか」。


まずは、奈良井宿へ。

木曽路は秋晴れです。

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古い町並みが当時のまま残っている珍しい宿場です。
観光シーズンにもかかわらず大雨のあとだったせいか歩いている人は少なかったように思います。


この数日で、急速に秋めいてきました。

日なたを選んで、ぞろぞろ5人で歩きます。

まずは、挨拶の一句。

《秋の日を背中に受けて奈良井宿》


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「中乗りさん」というのは、木曽の銘酒です。

木曽川で材木を運ぶために、イカダに乗る人を「中乗りさん」と呼ぶそうです。

木曽節に「♪木曽のな〜、木曽の中乗りさんは、ナンジャラホイ♪」という一節がありますね。

こんな日に句会を決行している我々の「どうでもいいぜ、行っちまえ!」という気持ちを、イカダの上の「中乗りさん」に託して、やけくその一句ができました。

《台風一過中乗りさんはナンジャラホイ!》


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私の俳句の特徴は、ケレン味のみ(まったく深みのないことでも定評があります)。

私は「俳句」という短刀を振り回し、美しい町並みからケレン味を切り取って句作することにしたのです。

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イメージ図(映画「緋牡丹博徒」より)


ちなみに奈良井宿は、みごとに整理整頓され生活臭が感じられない場所でした。

ケレン味を重視して句作する私にとって、映画のセットのような町並みは、俳句を作りづらい環境です。


奈良井宿を散策していると、いまも泊まれる旅籠(民宿)を何軒か発見しました。

旅籠に泊まったであろう無頼の旅人の姿を想像して、一句。

《夜寒し枕元には仕込み杖》

ちょっと、作為がありすぎましたかね。


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漆塗りの櫛(くし)問屋だった建物を見学しました。

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むかしから木曽は材木の大産地で、木工製品の製造でも知られています。

その中でも、漆塗りの櫛は、木曽みやげとして一世を風靡した銘品だったとか。

この櫛問屋は、製造から販売まで一貫して行い、財をなしたのだそうです。

ここで、一句。

《櫛を買う妾と妻に秋の旅》

妾を先にしたというのがポイントです。


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奈良井宿の中には、お寺が何軒もありました。

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その中に、「マリア地蔵」と呼ばれる首のないお地蔵様を祀っているお寺もありました。

隠れキリシタンがお参りした名残です。


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続いて、「二百地蔵」を見学。

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集落に点在していた地蔵を、集めた場所なのだそうです。

すると、あやしげな爺さんが近づいてきて「オレが案内してやるずら」。

ズタズタで泥で汚れたパジャマのような服を着て、互い違いのサンダルを履いた爺さんの風体を見て、いぶかしがる私たち。

すると、爺さん「カネはいらねえずら」。


爺さんのガイドは、いい加減なもので、「この石像は古いものみてぇずら。よく分からねぇが」だの「この小屋で女衆は集会したそうだ。知らねぇが」だの、あやふやな情報ばかり。

難しそうな顔で散策しているYまもとさんに対しては、「ヒゲの先生は何の先生ずら?」と、Yまもとさんを学者か何かと誤解している様子。

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さらに「先生、この石碑には何て書いてあるんずら?」と逆質問する始末です。


ただ、爺さんの言葉の中で、ひとつ心に残ったものがありました。

素朴な地蔵たちを前にして、「昔の娘たちは、身寄りのないところへ嫁にきて、こき使われたんじゃねぇのかなあ。話し相手もいねぇし。だから、ふるさとに電話をするような気持ちでお地蔵さんにお参りしたんじゃねぇかとオレは思うずら」。

お地蔵様は、身寄りのない娘にとって、故郷に繋がる公衆電話のようなものだったという話に、かつての信仰が実感でき、偲ばれたのです。


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奈良井宿には、木の桟橋が架かっています。

そのわきには、かつて走っていたSLが展示されていました。

いまは、木曽路を「特急しなの」が走っていますが、数十年前は汽車が走っていたのです。

《赤とんぼ鞄に座り汽車を待つ》

「男はつらいよ」の寅さんを思い浮かべて、詠んだ一句。


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夕方。

奈良井宿を離れて、「寝覚めの床」へ。

木曽川にある奇岩の景勝地で、浦島太郎や役行者の伝説が残り、松尾芭蕉が訪れたことでも知られています。

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寝覚めの床。

白くうつくしい奇岩から転落すると、エメラルド色の木曽川に真っ逆さま。

ここで、一句。

《新豆腐崩して食べて寝覚めの床》

白い岩を、ダシに浮かぶ豆腐に見立ててみました。


芭蕉の句碑もありました。

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《昼顔に昼寝せうもの床の山 芭蕉》


庭を掃くおばあさんに話しかけると、松尾芭蕉の「更級紀行」を熟読している市井の学者でした。

二百地蔵の爺さんとは真逆で、控えめに信憑性のあるガイドをしてくれました。

いわく、この芭蕉の句は「寝覚めの床」で詠んだものではないが、芭蕉の弟子たちが「寝覚めの床」にふさわしい句であると言ったためこの地に句碑ができたという話。

いわく、芭蕉は中山道を歩いたのか、旧道を歩いたのか、諸説あるという話。


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盛りだくさんの散策を終えて、句会の会場である山奥の民宿へ。

台風一過で、私たち以外の宿泊客はすべてキャンセル。民宿は貸し切りでした。

囲炉裏にあたり、缶ビールを飲みながら句会はスタート。

匿名で俳句を提出。互選でそれぞれが天・地・人・並・並・並の6句選句し、講評します。

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句会の様子 イメージ写真(映画「緋牡丹博徒」より)


制限時間の中で、6句提出します。

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制限時間をオーバーして提出すると、こうなります(映画「緋牡丹博徒」より)。


選句をし、講評をします。

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熱燗をチビチビ、炉端焼きをパクパク。いつの間にやら宴もたけなわ。

ありがたいことに、私の提出した句は、それぞれそれなりに点数をもらいました。


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(おまけ)

私が選んだ他の皆さんの句

《先生は何の先生ずら野分  Mやさか》

怪しい老ガイドのズッコケ感。


《赤とんぼ十字架として寺に舞ふ  Mやさか》

マリア地蔵の景色。


《浦島の夢か奇怪なモニュメント  Hま》

寝覚の床の浦島太郎伝説。


《秋暮るるマリオゲームで筋肉痛  Yまもと》

寝覚の床での岩から岩へ飛び移るときの実感。


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二次会は、塩尻の赤ワイン、白ワイン、日本酒の中乗りさんを、注いだり注がれたり。

寝覚の床でマリオジャンプしたにもかかわらずYまもとさんはハイペースで飲み、案の定「お先におやすみ」。

Kぼさんと、Mやさかくん、Hまくんとはあれこれ楽しく夜長の長話。

とはいえ我々も、台風一過で頭も体も疲労困憊。

健全に「おやすみなさい」。




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台風19号が来る前の話です。


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爽やかな空気に変わり、いかにも秋ですね。

「読書の秋」だとか「スポーツの秋」だとか「食欲の秋」だとか、よく言われます。

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「スポーツの秋」ということもあり、地域の運動会がありました。

それから、3才になる息子の幼稚園でも運動会がありました。

幼稚園の運動会は大賑わい。

保護者の方々が大勢詰めかけ、幼稚園の校庭はびっしりです。

ちなみに、保護者の方々は誰ひとりとしてビールを飲んでいませんでしたよ(目からウロコ!)。


そんなとき、私は尊敬すべき人物を発見しました。

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運動会にもかかわらず、保護者たちの中で黙々と文庫本を読みふける老紳士!

園児を応援するお父さんお母さんたちの嬌声の中、ものすごい集中力でページをめくっていきます。


数十分後。

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まだ、文庫本を熟読。

園児たちのパフォーマンスにいくらか気を配りつつそれでも本を読み続ける姿は、仕事をしながら本を読み続けた「二宮金次郎」を彷彿とさせるものがあります。

いってみれば老紳士は、「読書の秋」と「スポーツの秋」を両立させていたのです。


私は感服のあまり、老紳士を観察していました。

すると、老紳士は鞄の中からおむすびを取り出し、ひとくちパクリ。

なんと「読書の秋」と「スポーツの秋」、さらに「食欲の秋」まで同時進行!

あっさりと「二宮金次郎」を超えてみせたのでした。

(ちなみに私も、「老紳士の観察」と「息子の応援」を両立させました。)


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老紳士に刺激を受けて、私も少しずつ秋の夜長に読書をし始めました。

ただ酒を飲みながらの読書のため長編小説より短編小説ばかり。


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例えば、「別冊新潮 平成の名小説」という文芸誌をこつこつ。

作者は、《青山七恵/朝吹真理子/東浩紀/池澤夏樹/石原慎太郎/上田岳弘/江國香織/江藤淳/円城塔/大江健三郎/小川洋子/奥泉光/小山田浩子/角田光代/金井美恵子/金原ひとみ/川上弘美/川上未映子/桐野夏生/車谷長吉/河野多惠子/佐伯一麦/柴崎友香/島田雅彦/瀬戸内寂聴/高樹のぶ子/高村薫/田中慎弥/多和田葉子/辻原登/津島佑子/筒井康隆/津村記久子/中村文則/橋本治/平野啓一郎/福田和也/古井由吉/保坂和志/星野智幸/堀江敏幸/又吉直樹/町田康/松浦寿輝/松浦理英子/水村美苗/村上春樹/村上龍/村田沙耶香/矢作俊彦/山田詠美/柳美里/吉田修一/吉本ばなな/リービ英雄》

そうそうたる顔ぶれの中でも、驚いた短編を3つ挙げると、「晩年の子供」(山田詠美)、「生命式」(村田紗耶香)、「ペニスに命中」(筒井康隆)。


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「トラウマ文学館」

「とっておき名短編」

「読まずにいられぬ名短編」


「トラウマ文学館」は傑作ぞろい。

「はじめての家族旅行」(直野祥子)、「気絶人形」(原民喜)、「テレビの受信料とパンツ」(李清俊)、「なりかわり」(フィリップ・Kディック)、「走る取的」(筒井康隆)、「運搬」(大江健三郎)、「田舎の善人」(フラナリー・オコナー)、「絢爛の椅子」(深沢七郎)、「不思議な客(『カラマーゾフの兄弟』より)」(ドストエフスキー)、「野犬」(白土三平)、「首懸の松(『吾輩は猫である』より)」(夏目漱石)、「たき火とアリ」(ソルジェニーツィン)

直野祥子のマンガに悪夢を見て、やっぱり深沢七郎は最高だと思いました。

 

「とっておき名短編」

「愛の暴走族」(穂村弘)、「ほたるいかに触る」(蜂飼耳)、「運命の恋人」(川上弘美)、「壹越」(塚本邦雄)、「一文物語集」より『0〜108』(飯田実)、「酒井妙子のリボン」(戸板康二)、「絢爛の椅子」「報酬」(深沢七郎)「電筆」(松本清張)、「サッコとヴァンゼッティ」(大岡昇平)、「悪魔」(岡田睦)、「異形」北杜夫

ここにも深沢七郎が登場。飯田実だとか塚本邦雄など始めて読む作者の小説に出会えました。


「読まずにいられぬ名短編」

「類人猿(抄)」「しこまれた動物(抄)」(幸田文)、「デューク」(江國香織)、「その木戸を通って」(山本周五郎)、「からっぽ」(田中小実昌)、「まん丸顔」「焚き火」(ジャック・ロンドン)、「蜜柑の皮」(尾崎士郎)、「馬をのみこんだ男」(クレイグ・ライス)、「蠅取紙」(エリザベス・テイラー)、「処刑の日」(ヘンリィー・スレッサー)、「幸福」「夫婦」(中島敦)、「百足」(小池真理子)、「百足殺せし女の話(抄)」(吉田直哉)、「張込み」(松本清張)、「武州糸くり唄」「若狭 宮津浜」(倉本聰)

松本清張の「張込み」を、倉本聰が時代劇のシナリオにしていますが、名人芸です。


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運動会から少し経ったころ。

私の町に台風19号がやってきて、去りました。

先述の幼稚園の周辺が水浸しになりました(幼稚園は助かりました)。

私の家や会社の周辺も水浸しになりました(私の家と会社は助かりました)。


台風が去った朝、晴れ渡りました。

台風被害の情報が入るに従い、何人もの知人の顔が頭に浮かびました。


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だいぶ前のこと。

永平寺へ行きました。

曹洞宗(禅宗)の総本山として知られています。

何回か来ているのですが、永平寺は相変わらず、欲望を喚起する外部の刺激をシャットアウトしている要塞のようでした。


「生死の覚悟」(高村薫・南直哉)という本で、僧侶の南直哉さん(永平寺に19年もいた)が言うには、

《永平寺の一年目は、迷ったり考えたりをさせないようなシステムになっています。/(修行僧は)目がキラキラしてくる。/金や異性、地位といった迷いの根本となるようなことを考えなくて済む》のだとか。

(もちろん、それに甘えてはいけないそうですが)


確かに、人が苦しむのは欲があるからなんですよね。

コマーシャルの嵐の中で生きていると、苦しくなるのも当然な気がします。

永平寺は欲をコントロールする技術を学ぶ場所なのでしょうか。


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天井画を楽しめる大座敷もありました。


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お堂。


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余談ですが、

私の友人(※巨漢)は高校生のころからアイドル、アニメ、ネットに溺れ、食欲に任せてパクパクパクパク唐揚げだのポテトだのを貪っていたため、彼の両親は心配し、1週間ほど永平寺に叩き込んだのだとか。

しかし高校生だった彼は、たとえ座禅をしていても、アイドルや色欲に任せた妄想が頭から離れなかったと言っていました。


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永平寺の売店には、購買欲を喚起するグッズなど売っているはずはありません。

ゆるキャラなどもってのほか。徹底ぶり、さすがです。

唯一、私の購買欲をそそった商品が、こちらのTシャツ。

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「超我」

買いませんでしたが。


同じ宗教でも、神道の聖地である三峯山へ行ったときは、こんなにポップなTシャツが販売されていました。

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「百発的中 MITSUMINE」

姿勢の違いを実感しました。


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道元禅師(中村勘九郎 「禅ZEN」より)

なんかやっぱりマジメそうな雰囲気。


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その一ヶ月ほどあとのこと。

身延山へ行ってきました。

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身延山久遠寺は、日蓮宗の本山でもあります。


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ところで、

「映画 小三治」というドキュメンタリー映画のDVDを見返しました。

柳家小三治さんに密着したドキュメンタリーです。

その中に、盟友の入船亭扇橋と小三治が、温泉宿に行くというシーンがあります。

二人は柳家小さんの兄弟弟子でもあり、やなぎ句会の同人でもあります。

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(右:小三治、左:船橋)

小三治「おい、今度の落語会で『鰍沢』をやってくれよ」

扇橋「やらないよ」

小三治「頼むから、『鰍沢』やってくれよ」

扇橋「それより小三治、浴衣がはだけて、しどけなくていいよ」

小三治「ばか」


「鰍沢」というのは落語のネタですが、山梨県の山奥にある地名でもあります。

身延山はその鰍沢の先にある日蓮宗の聖地です。


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身延山も巨大なお寺で、裏の駐車場からはロープウェイで上がれるようになっています。

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信者の方たちがお参り(講?)に来ていました。


地下には宝物館があり、その前には、写真パネルがありました。

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妙くん

お題目の「南無妙法蓮華経」から来ているものと思われます。


売店へも行ってみました。

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みのぶくん みのぶさん


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こぞうくん


楽しいグッズがたくさんありましたよ。


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「映画 小三治」のクライマックスは、小三治さんが「鰍沢」を演じるシーンです。


ちなみに「鰍沢」はこんな噺です。

《鰍沢という山梨の在で大雪に遭い、道に迷った旅人。

偶然、一軒家の灯りを見つけ、宿を頼むことにしました。

そこには美女がおり、こころよく旅人を招きいれたのですが、その女は旅人を殺しカネを盗ろうという魂胆。

女の本心に気付いた旅人は、一軒家から抜け出し、大雪の中を這って逃げるのです。

女は銃を持って追いかけてきます。

必死で逃げる旅人の目の前には崖。

崖の真下には急流。

うしろからは銃を持って追いかけてくる女。

絶体絶命。

すると、ガラガラガラガラ!

雪が崩れて、旅人は谷底へ転落します。

「南無妙法蓮華経!」

川には材木を運ぶためのイカダが浮いていました。

旅人はその上に落下したのです。

「助かった!お祖師様のご利益。お材木(お題目)のおかげ」》


その旅人は、身延山へお参りした帰りだったのです。

お祖師様というのは、日蓮聖人のこと。

お題目は「南無妙法蓮華経」のことです。


昔の人は、殺されそうになりながら身延山へ苦労してお参りに行ったのでしょう。

いまや、たいへんな山道も車でスイスイ上っていけますし、宝物館や写経体験、売店にはグッズもあり、楽しめるようになっています。


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お祖師様(萬屋錦之介「日蓮」より)
錦ちゃんの過剰な演技に、身延山のサービス精神も得心できました。


永平寺も久遠寺へ行き、お寺の違いを感じるというのも楽しみのひとつだと気がつきました。


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おまけ

http://kebayshi.blog.jp/archives/1070315576.html

(映画「禅ZEN」に関する記事)


http://kebayshi.blog.jp/archives/1074620688.html

(映画「日蓮」に関する記事)


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